お知らせ

更新情報

日本左利き協会発ニュースのアーカイヴです

2019.02.04

メディア紹介」にて『西日本新聞』(2019年1月25日付)で掲載された、特集記事「左利きダメですか?」のなかで当協会発起人のコメントが紹介されました。

2018.11.13

左利き便利帳」第一弾は左利きにとって使い心地の良い「左きき用万年筆」を豊富な写真とともにレポートしました。

2018.10.13

左利きQ&A」にて器用な左手を活かせる職業リスト掲載しました。ご自身やお子様、お近くの方々の利き手はどっち?! 自分自身では左利きと思っていても、利き手テストでは意外な結果の人も多くあります。

2018.10.07

メディア紹介」にて慶應塾生新聞の「<右利き優位>における左利き」という記事で掲載された、当協会発起人の一人である大路直哉のコメントの概要を公開しました。

2018.10.01

左利きQ&A」にて利き手テストにかんする記事を掲載しました。ご自身やお子様、お近くの方々の利き手はどっち?! 自分自身では左利きと思っていても、利き手テストでは意外な結果の人も多くあります。

2018.09.17

左利き筆法」を公開しました

左利きQ&A」にて親と子の利き手の相関性についての記事を掲載しました。

2018.09.01

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また当ウェブサイトでは「左利きQ&A」のコンテンツを作成するにあたり、左利きに関する疑問やお悩みを募集しております。こちらにつきましても「お問い合わせ」よりお知らせください。


メディア紹介

インターネット・新聞・テレビ・雑誌等で紹介された当協会ならびに当協会関係者の話題を掲載します 

『西日本新聞』(2019年1月25日付)掲載「左利きダメですか?」

 
 『西日本新聞』(2019年1月25日付)掲載「左利きダメですか?」にて、当協会発起人・大路直哉のコメントが紹介されました。
 著作権の関係により記事そのものの文字起こしを控えさせていただきますが、福岡ソフトバンク・ホークスの和田毅選手や稲村脳神経外科クリニック院長の稲村孝紀さんのコメントをはじめ、保育士さんや米国在住経験のある英語講師さん、外科医さん...etcからの投書が掲載されています。
 1ページ全面にわたる特集については……
 

https://www.nishinippon.co.jp/ep/
西日本新聞電子版のウェブサイト(有料/初月は無料)

 
でお読みいただくことが可能です。日本有数のブロック紙である西日本新聞ですので、九州地区にお住いの方はお近くの図書館で閲覧可能かと思います。
 
 投書を読んでみますと、まだまだ左利きの子どもを持つ保護者の悩みは尽きないようです。例えば、左利き寄りの両利きの息子を持つお母さんが、親世代や夫は「右手に矯正すべき」と言ういっぽうで、幼稚園では「矯正しない保護者が多い」と聞いて混乱しているとのこと。ネットで調べても信用していいのかわからない情報ばかりと悩みは尽きない様子が伺い知れました。
 
 上記のようなお悩みの解決をアシストすることは、今後、日本左利き協会を進めていくうえで重要な課題と言えます。そうしたことを踏まえたつつも、当協会発起人の一人である大路は、左利きは<不便ゆえに発想力が磨かれる>と言う左利きならではの「災い転じて福となす」点について語らせていただきました。
 
「改札をどうやって通れば動きがスムーズになるか」「(右利き用の)この道具をどう使えばいいか」...etc、生活のさまざまなシーンで常に創意工夫を求められてきたことで、発想力や思考力が磨かれているはず、と。ひいては、右利きの人が左利きの人の使いやすさを考えることで社会に優しいユニバーサルデザインの視点にもつながるのではないか。
 
以上のようなコメントをした次第です。
 
担当記者様の巧みな手腕により、数多くのコメントがポイントを押さえた見出しで整理されており、九州圏のみならず日本全国の方に是非とも読んでいただきたい左利き特集記事です。いつか開催されるであろう当協会の集まり等でもご紹介できれば思う次第です。 
 
このような素敵な特集へのご縁を与えてくださった西日本新聞社の生活特報部の斉藤幸奈さんに感謝の意を表します。 
 

『慶應塾生新聞』(2018年9月号)掲載「<右利き社会>における左利き」

 
『慶應塾生新聞』(2018年9月号)に掲載された「<右利き社会>における左利き」にて当協会発起人の一人である大路直哉のコメントが掲載されました。
 著作権の関係により記事そのものの文字起こしを控えさせていただきますが、大路がコメントした内容について一部をかいつまんでご紹介しますと……
 
 <右利き優位の社会とは「社会化された身体を秩序づける人類最古の制度の一つ」であり、日本の諸制度や文化に多大なる影響を及ぼした『礼記』(紀元前に編纂された儒教における重要な書籍)には、「子どもが自分で食べられるようになったときには右手を使って食べるように教えなさい」と記されていること。>
 
<AIが発達しパソコンやスマホでコミュニケーションが成立する昨今、良くも悪くも身体性が人々の意識の中で希薄化している。左利きという身体性も以前に比べて咎(とが)められることが少なくなった今だからこそ、ときにはユーモアを交えながら利き手について気軽に語る機会を持って欲しい。>
 
以上のようなコメントをした次第です。
 
 もそどこかで「慶應塾生新聞」を手に取る機会がございましたら、ご高覧いただければ幸いです。
 
最後に貴重な機会を与えてくださった慶應塾生新聞会ならびに取材をしてくださった曽根智貴さんに感謝の意を表します。
  

http://www.jukushin.com
慶應塾生新聞会のウェブサイト