お知らせ

更新情報

日本左利き協会発ニュースのアーカイヴです

2018.11.13

左利き便利帳」第一弾は左利きにとって使い心地の良い「左きき用万年筆」を豊富な写真とともにレポートしました。

2018.10.13

左利きQ&A」にて器用な左手を活かせる職業リスト掲載しました。ご自身やお子様、お近くの方々の利き手はどっち?! 自分自身では左利きと思っていても、利き手テストでは意外な結果の人も多くあります。

2018.10.07

メディア紹介」にて慶應塾生新聞の「<右利き優位>における左利き」という記事にて掲載された、当協会発起人の一人である大路直哉のコメントの概要を公開しました。

2018.10.01

左利きQ&A」にて利き手テストにかんする記事を掲載しました。ご自身やお子様、お近くの方々の利き手はどっち?! 自分自身では左利きと思っていても、利き手テストでは意外な結果の人も多くあります。

2018.09.17

左利き筆法」を公開しました

左利きQ&A」にて親と子の利き手の相関性についての記事を掲載しました。

2018.09.01

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メディア紹介

インターネット・新聞・テレビ・雑誌等で紹介された当協会ならびに当協会関係者の話題を掲載します 

『慶應塾生新聞』(2018年9月号)掲載「<右利き社会>における左利き」

 

 『慶應塾生新聞』(2018年9月号)に掲載された「<右利き社会>における左利き」にて当協会発起人の一人である大路直哉のコメントが掲載されました。
 著作権の関係により記事そのものの文字起こしを控えさせていただきますが、大路がコメントした内容について一部をかいつまんでご紹介しますと……
 
 <右利き優位の社会とは「社会化された身体を秩序づける人類最古の制度の一つ」であり、日本の諸制度や文化に多大なる影響を及ぼした『礼記』(紀元前に編纂された儒教における重要な書籍)には、「子どもが自分で食べられるようになったときには右手を使って食べるように教えなさい」と記されていること。>
 
<AIが発達しパソコンやスマホでコミュニケーションが成立する昨今、良くも悪くも身体性が人々の意識の中で希薄化している。左利きという身体性も以前に比べて咎(とが)められることが少なくなった今だからこそ、ときにはユーモアを交えながら利き手について気軽に語る機会を持って欲しい。>
 
以上のようなコメントをした次第です。
 
 もそどこかで「慶應塾生新聞」を手に取る機会がございましたら、ご高覧いただければ幸いです。
 
最後に貴重な機会を与えてくださった慶應塾生新聞会ならびに取材をしてくださった曽根智貴さんに感謝の意を表します。
  

http://www.jukushin.com
慶應塾生新聞会のウェブサイト